2014/01/29

お参り

日向が武蔵のお骨の前でキチンとお座りしているときがある。

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武蔵と何かお話しているみたいなんだけど。

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。。。。。。。。

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いいよって言ってくれた?












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2014/01/21

富士山

いつまでも凹んでばかりもいられないので
パワーを貰いに富士山の麓へ。

富士山

犬が一緒でも良いと言うので山中湖の遊覧船に乗ってみる。
大型犬連れはデッキにしか居られないので寒いけれど
顔にあたる冷たい風が心地良い。
船の音、オイルのにおい、水飛沫、ずーっと近くに見えている大きな富士山。

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何処かへ出掛けると武蔵がいないことを実感して切なくなったりもするけれど
富士山を見ているとホントにちょっと元気が出るような気がして
我ながら単純だなあと思ったり。

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少しずつ慣れないとね。がんばろうね。







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相模湖の近くでランチ

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滋味深く優しい味の参鶏湯








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2014/01/15

記録<続き>

そして10歳になって数ヶ月経った2013年の梅雨。

左前足を庇いながら、びっこをひいて歩くようになる。
元気がない。横になって寝ていても身体が小刻みに震えている。
痛みのストレスなのか、水下痢が続く。食欲もない。

原因は左肩甲骨に出来た「骨肉腫」

とにかく痛みをとってあげたくて手術をお願いする。
通常なら肩甲骨ごと断脚するらしいけれど、いつも勉強熱心な
武蔵のお医者さんは肩甲骨のみ切除するという手術を施してくれた。

入院は一週間。足は不自由になってしまったけれど痛みから解放されて
明るい表情になり、お腹の調子も信じられないほど良くなって
元気に帰ってきてくれた。

けれど手術から5ヶ月ほど経った頃、また体調が悪くなる。

また水下痢が始まる。ひどい貧血。元気ない。歩けない。食べられない。
癌が肝臓へ転移していることが分かった。
それから1ヶ月ほど治療を続けていたけれど改善することなく。

12月23日 1時45分
私達夫婦と日向に見守られながら静かに旅立った。

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火葬場に出かける少しまえ。
大好きな大きな前足と最後の握手。

大変だったのに、よくがんばったね。ホントに偉かったよ。
いっぱい頑張ってくれて、ありがとうね。

いつかきっと、また会おうね。
約束だよ、武蔵。









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2014/01/03

記録

ブログを始めるときに一つだけ決めていたこと。
「闘病日記にはしない」

だから今まで武蔵の病気について詳しいことはほとんど書かないようにしていた。
けれど武蔵の一生を、ちゃんと覚えていたいから
少しだけ記録しておいてもいいよね。

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大きな病気は二つ。
まず8歳を過ぎた頃、お腹の調子の悪いのが長いこと続いていたので
精密検査をしてもらった結果「特発性炎症性腸疾患」と診断。

その名の通り原因不明の腸の病気で、色んな症状があるのだろうけれど
武蔵の場合はタンパク質(アルブミン)を吸収することが
ほとんど出来なくなっていた。
放っておくと死に至るほど低い数値だった。
対処はステロイド剤の定期的な服用と食事に気をつけること。

食いしん坊さんにとって辛いことも多かったし油断するとすぐ下痢になったけれど
何とかコントロール出来ていたと思う。

そしてこの病気では、面白いことに獣医さんから
「ゆで卵を一日3個与える」ことを勧められた。
良質で吸収の良いタンパク質がとれるからだそうで
それ以降、亡くなる数日前までの2年9ヶ月の間
武蔵は飽きることなく一日3個のゆで玉子を毎日毎日喜んで食べ続けた。
お陰で私はゆで玉子をキレイに早く剥くのが得意になった(笑)



………..続く










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